一次創作アンソロジーに参加しました

どもです。
いろいろと不穏な日々が続いていますが、ヲレは平常運転で淡々と過ごしています~。

さてさて。

普段はしがない二次創作字書きですが、この度一次創作のアンソロジー『男が男に怒る夜。』に寄稿させていただきました~。Twitterでこの企画を知り、軽い気持ちで参加表明を出したのはいつも通りなのですが久々の一次創作。めちゃめちゃ悩みました~。( ̄▽ ̄;)

なにせ二次創作は既に主要キャラの設定が提示されているので、「いかにそのキャラがやりそうな言動を生み出すか」について主眼を置けば大方OKですが一次創作にはそれがない。「無から有を生み出す」という非常にメンドクサイ作業をしなければならない。その違いが頭からすっぽ抜けていたせいで非常に難産となりました~。( ̄▽ ̄;)

最初に想定していた物語は「営業のツートップの丁々発止の仁義なき戦い」だったのに途中で突っ掛かってしまって1回目の〆切に間に合いませんでした。なんとかアクセルを踏み込もうとしても足が動かない感じ。正直焦りました。
んで、息抜きに読んだ推しCPの「女になりたくて女装している受けを愛して彼を優しく包み込む攻め」ちうテーマの小説を読みまして……

「そうだ。片方に女装させよう!こうなったらラブコメだっ!!」

と閃いたのが2回目の〆切1日前でした……。( ̄▽ ̄;)
そしてそれまでの原稿を全破棄して一から構築し直して出来上がったのが『こんな喧嘩犬も喰わない』というめっちゃ甘いラブコメでした~。

「ギリギリこの日なら間に合います!」と3回目の〆切を提示してくださった主催様にはもう足を向けて寝られません~。ありがとうございました。m(_ _)m

いざ原稿が出揃ってアンソロ紹介が始まってみると……

皆様の原稿サンプルがすごく熱いし重いっ!!

思わず顔が青褪めてしまったのは公然の秘密です。( ̄▽ ̄;)
「ヲレの原稿読んで主催様頭抱えて困ってるだろうなぁ……。『アンソロジーにそぐわないので掲載は取り止めます』って連絡来るかも……」
とビクビクしていました。( ̄▽ ̄;)
んで何事もなく「入稿しました」との連絡を受けて思わず「マジかよ……あの作品が載っちゃうのか?!」と天を仰ぎました。

そしてゴールデンウイーク明けに本が届きまして、付録として同封されていた主催様による感想小冊子を恐る恐る見てみると、なんかすごく好意的に読んで頂いていてファンアートまでついていて、肩の力が抜けました。そうか、ラブコメは世界を救うのか……。

で、昨日アンソロジーの打ち上げ兼感想大会がDiscord内で催されました~。たとえ酷評でも自作の感想は聞いてみたいし、あの熱量溢れる作品群はどうやってできたのかが気になったので参加したところ、非常に濃い会となりました~!ヲレの作品も結構好評を頂きまして只々「ありがとうございます」を連呼する鸚鵡と化してしまいました~。( ̄▽ ̄;)
他の方の作品にももっと気の利いた感想を話せればなおよかったなぁ……。でも楽しかったです~!

という訳で、いろいろな「怒り」がフルボリュームで満載の『男が男に怒る時。』好評発売中です~!興味がちょっとでも沸きましたら読んで頂ければ有り難いです~!販売場所はこちら!

よろしくお願いします~!

今回はこの辺で。
ではでは~。