Hugo使ってみた

どもです。
ふと思い立ってHexo以外の静的サイトジェネレータが使いたくなっていろいろ調べてたところ、Hugoが表示が速いらしいとのこと。早速試してみました。

インストールはHexoよりは簡単です。apt-getでもいいのですが、本家で最新ヴァージョンをダウンロードして解凍する方がずっと楽です。本家はこちら。

で、パッケージにはブログのひな型となるものが入ってないのでテーマを自作するかライブラリから持ってくるかします。
あとは記事を書いてHugoでジェネレートしたらgitコマンドを数回叩けばサイトが出来上がります。詳しくはこちらのサイトをどぞ。

んでさっそくブログ構築しようとしたら、テーマの選択で突っ掛かってしまいました。( ̄▽ ̄;)
Hexoと同じようにGitHub経由でNetlifyにアップロードしたいのですが、Sassを使用しているテーマは利用できません。これがネックになっていろいろなテーマを試しているうちにサンプル投稿がグチャグチャになってしまいました。漸くテーマを決めた時には既に遅し。消えない幽霊みたいな投稿がくっついてしまいました。( ̄▽ ̄;)

それで使ってみた感想ですが、Hexoよりも反応は速いです。その分記事を書くたびにいちいち一からorigin作ってpushすることの繰り返しなので実際の構築時間はそんなに違わないんじゃないかな~と思います。むしろDeploy一発で構築できるHexoの方が個人的にはやりやすいですかね~。

ただ、日本語の情報が圧倒的にHexoよりも多いのでとっつきやすいっちゃやすいですね。テーマもブログからポートフォリオまで幅広い種類のものが揃ってますし、自作もしやすい。

でも自分には構築までには手間と時間がかかりますけどHexoが合ってるかなぁ……。ちうことを再認識したところです。

ちなみに、今回作ったブログはこちらです。

新しいことを始めるとすぐにブログを作りたくなる奴なので大目に見てくださいw。
ではまた。